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ガールズ・ブック・メイカー Edit

ユメミルが発売した「ガールズ・ブック・メイカー ~幸せのリブレット~」およびそのスピンオフ「ガールズ・ブック・メイカー ~グリムと三人のお姫さま~」の3作品、そして今作「ガールズ・ブック・メイカー ~君が描く物語~」の事。略称はGBM。
ちなみに過去作において主人公は名前が設定されており詠斗(エイト)と言う。今作は続編扱いになっており、テイルを始めとする継続キャラクターは既に知り合い。
主人公に固有名がなくなった事で呼称が変わるので、既存プレイヤーは違和感があるかもしれない。
公式で「幸せのリブレット」のダイジェスト動画が出ている。
https://www.youtube.com/watch?v=hT4VJxsnENg

館長 Edit

イストリアのこと。みんな名前で呼ばない。

グリモワール Edit

前作のメインストーリー「グリモワール事件」の当事者。
なんやかんやあって今は大図書館の司書をしている。
館長大好き。テイル超大切。虫子も大切。主人公も好き。ツンデレ。
(以下前作ネタバレ反転)
グリモワールは通名であり本名はイリス。「館長の生み出した物語」のレジスタ。
館長と詩織で物語を作ろうとしたものの、上手く行かず未完の物語=リブレットと共にイリスは消えてしまった……
と思ったらイリスは虫の力を取り込み生き長らえ、物語を完成させる為に「グリモワール事件」を起こす。
今は救われ自身の行いを深く反省しており、生みの親である館長の仕事を手伝う事に幸せを見出している。

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大図書館に召喚された人間の司書が季節感覚を忘れないように図書館に設定された「仮の」暦。
大図書館には昼夜はあるものの季節というものが無く、リブレットにも季節の流れがないものが多数ある(例:クリスマスイブの夜から翌日のクリスマスまでの出来事が主体なのでリブレット内は毎日がクリスマスな「クリスマス・キャロル」)ため、人間の司書の精神衛生的な事情とその他諸々の理由でせめて格好だけでも季節感を出そうとした結果である。図書館内に雨や風を降らせるわけにはいかんからな!
なお、暦の実装時点で図書館に常駐状態の人間の司書は主人公と読子の二人なのだが読子の配慮で主人公(=ユーザー)の時間感覚が基準となっており、天球儀の近くにカレンダーが掛かっている。
ぶっちゃけるとGBMで季節イベントを行うための方便。

コレット Edit

司書の証。羽ペンの形をしているが念じる事で武器の形を取る。
戦闘時テイルが持っている書物はコレットなのだろうか? 設定的には物語解釈のネタ帳くさいが。
他にも通信とかリブレットの修繕とか色んな機能が搭載されている。

さ行 Edit

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プリマやレジスタが信頼の証として司書に贈るもの。
この栞があればリブレットを越えて栞の提供者を呼び出すことができる。
ガチャ演出が栞の形をしているのはこの為。

詩織 Edit

フルネームは琴葉詩織。主人公の先輩司書。つまりヨミの先々代の司書。前作のキーパーソンの一人。
今は現実世界に帰還して作家をしている。主人公は彼女の担当編集(これは偶然の再会らしい)。
どうせどこかのタイミングで呼ばれてガチャに追加される運命だと思われる。

司書 Edit

大図書館の司書。通常大図書館には人間の司書はおらず、館長と妖精司書で業務を回している。
しかし虫の大量発生などで手が足りずに困る場合、人間の司書を召還して手伝ってもらう事がある。
なお司書が現実世界に帰還する際には「召還された時間」まで遡る為、行方不明などにはならない。
(本来は司書の記憶も消えるが館長の計らいで主人公と詩織は記憶を保持している)
今はテイルとグリモワールがほぼ常駐司書みたいになっているが、彼女達は一応リブレット内の存在なので非常に特殊な状況と言える。

た行 Edit

大図書館 Edit

物語の情報すべてが収納されている場所。亜空間のはずだがどこかは良く分からない。
大図書館の外は館長でも知らない……はずだったが今回デブリという設定が出てきた事で、忘れられた物語=デブリは大図書館の外を彷徨っている事が示されたので宇宙空間的なものかもしれない。
物語が大図書館に所蔵される理由は「物語のリソースを保存する領域が現実世界に足りない」為。
要は地球というローカルストレージが満タンになるので大図書館というクラウドストレージに保存しようぜ、という事。
大図書館は館長の裁量で改造することもできるらしく、後日図書館内に塔が生えた

天球儀 Edit

大図書館のど真ん中に鎮座しているあれ。
これを使ってリブレットの中に入る。館長が操作する。

特殊性癖 Edit

プリマやレジスタを含め意志ある存在が心の奥底に抱えているかもしれない絶対に表に出せない性癖。
これを持ってるプリマやレジスタに虫を注入してはいけない(戒め)。

な行 Edit

は行 Edit

プリマ Edit

リブレットの登場人物。読者の望む物語を演じる演者。
「演じようとする姿」と実際の性格は別でいいようなのでだいたいキャラクターがおかしい。
まともなプリマもいるだろ!

ま行 Edit

みんなの王子様 Edit

主人公のこと。「みんなの」が意味深だが実際その通りなのだから仕方がない。
呼んだのはテイル。彼女の「王子様」であるところの主人公だが、テイルは「みんな大好き」なので「みんなが好きな主人公はみんなの王子様」となっている。
テイルがいい子すぎる。4章で言いふらしていた事が発覚したがテイルは悪くないよ。

Edit

リブレットを侵食する存在。リブレットの世界を文字通り「食う」。
基本的に「忘却」が具現化したもので、どのリブレットにも発生しうる。
虫がリブレットを食うというのはつまり物語が忘れられていくことであり、誰からも忘れられた物語はもはや物語ではなくなってしまう=デブリ化する。
これをプリマやレジスタが取り込むと理性によって抑えつけていた欲望や願望が暴走し自身の役目を果たせなくなる=リブレットの破壊に繋がる。

虫子 Edit

虫が別の力を取り込み変質して人型を取ったという変異種。
グリモワールの力を取り込んだというよりもグリモワールの為に力を取り込み変質した存在。
そのためグリモワールのことが好き。グリモワールの好きな存在も好き。
少々言動が子供っぽくグリモワールを「ぐりむぁ」と呼ぶ。テイルは「テイル」って呼ぶのに……

や行 Edit

ヤクザプリマ Edit

敵に対して容赦がない殺意高めな武闘派プリマの総称。命名者はソロー。
リブレットを守るうえでは頼もしすぎる存在ではあるが、ヤクザプリマが変な方向に性癖を拗らせるとドン引きするようなことを力づくで行うサイコプリマへと進化する。やめろそれはマジでやばい。

ユメミル Edit

GBMの発売元。老舗エロゲ会社のネクストン(代表作:ONE、恋姫†夢想など)とDMM GAMESでタッグを組んで作られたブランド。
つまりブラウザゲーム化は規定路線とも言える。ネクストンは恋姫†夢想やDeep Oneのブラウザゲーム化でもDMM GAMESと組んでいる。
ネクストンは他ゲームとコラボしまくることで有名であり、GBMのキャラも千年戦争アイギスやオトギフロンティアなどに出張したことがある(このゲームとは別の世界線扱い)。

ら行 Edit

リジェクテッド Edit

忘却などによりデブリ(断片)化したプリマやリブレットが虫を取り込んで変質した存在。
意思を持ったデブリと虫との共生関係により生まれた存在であり、デブリが虫の能力でリブレット間を自由に移動できるようになる代わりに虫に定期的に餌を与えなければ存在を維持できない。
リジェクテッドがリブレットを襲いページを奪ったり、リブレットをリジェクテッド化させて「苗床化」「植民地化」しようとするのはこのためである。
グリモワール曰く、グリモワール事件時の自分とは極めて性質が似ているが、虫の突然変異体である虫子とは決定的に違うとの事。

リジェクテッド幹部 Edit

エマ、ナサニエル、ルイーザ、ソロー、そして女王であるクイーンの5人で構成される。クイーンは例外として残る4人の名前はコンフォート派の作家が由来。

エマ(エマーソン) Edit

リジェクテッド軍の最高司令官。クイーンから初めて誕生したリジェクテッドで組織のNo.2。名前の由来はラルフ・ワルド・エマーソン。
最高幹部ゆえにイベントでの出撃回数が少なく、それゆえにギャグパートの洗礼を最後まで受けずに済んだ。
リジェクテッドの理想世界を作るという目的で行動しておりリジェクテッドからの信頼は厚い。
デブリになる前は『我が娘への遺言(未定稿版)』のプリマ……になるはずだった阿僧衹読子。司書の阿僧衹読子と顔が同じなのはその理由。読子(司書)が原因でデブリ化したため読子に対して並々ならぬ憎悪を向ける。エマーソンを名乗るのもこの名前で呼ばれたくないから。

ナサニエル Edit

エマの次に誕生したリジェクテッドで組織のNo.3。名前の由来はナサニエル・ホーソーン。
リブレットの問題や登場人物の悩みや葛藤を突いた心理戦が得意であり、それゆえに彼女が出撃するイベントはシリアス模様となることが多い。心理戦が破綻して力押しになるのもテンプレ。
プリマや司書が6、7人ほど束でかかってきても五分以上で戦える戦闘力を持つ。
開始からしばらくはギャグの洗礼は受けなかったが、ソローの勇み足が発動してよりにもよってこいつとコラージュされる被害を受ける。
デブリになる前のキャラは不明。本編最終話などで思わせぶりな描写があり、ネタバレ掲示板などで彼女の正体について考察がされている。

ルイーザ Edit

ナサニエルの後にソローと一緒に誕生したリジェクテッド。名前の由来はルイーザ・メイ・オルコット。
リジェクテッド軍の意外と優秀な前線指揮官であるがだいたい戦力不足で息切れする不憫な人。
戦闘狂に見えるが意外と常識人であり、そしてギャグパートで毎度毎度不憫な目に遭うGBMを代表する苦労人である。記念すべきゲーム初イベントでお尻を徹底的に開発された敵役なんてこいつくらいである……
ちなみに1984の登場人物であるオブライエンのファン。
デブリになる前のキャラは不明。彼女曰く、脳みそまで虫に食われたせいで何も覚えてねえ。
大図書館からの呼びかけに理解はするものの終始突き放す態度を取ったのは、現実世界や大図書館に対する憎悪の他に「現役の物語を管理するだけの大図書館に忘れ去られた物語を救えるわけがねーだろ」という達観した思想を持っていた可能性がある。
リジェクテッドというのがどういうものなのかを外部に一番説明したのは彼女かもしれない。

ソロー Edit

ルイーザと一緒に誕生したリジェクテッド。名前の由来はヘンリー・デイヴィッド・ソロー。
トラップや薬などを製造する技術者としては優秀だが指揮官としてはアレ。ルイーザの苦労の半分はこいつのせい。
相手に対する拷問を状況を想像して取りやめるほどのヘタレであり、走行中の銀河鉄道の窓から放り投げられた際に漏らすなど失禁ネタも多い。
ソローもギャグパートの被害担当だがこいつの場合は大体自業自得。
デブリになる前のキャラは不明。

クイーン Edit

リジェクテッドの女王。すべてのリジェクテッドの祖であり圧倒的な力を持っているのだが、既に体内の虫を制御できないほど衰弱しており死期が近い。
デブリになる前のキャラはおそらく『我が娘への遺言(未定稿版)』のレジスタ(阿僧衹記子)。女王としてもレジスタとしても娘であるエマをプリマとして復活させることのみを目的として行動していたが、当のエマはプリマになることも他のリジェクテッドを切り捨てることも望んでおらず、講和会議の席上で大図書館に対する罠としてエマに暗殺される。
母と娘の想いは最初から最期まですれ違ったままであった。ただし母娘の愛情はお互いに捨ててはいないことはその後のエマの台詞からも窺い知れる。

リブネット Edit

異なるリブレットのプリマやレジスタが接続できるネットワーク。
今作での表現から大図書館内のローカルネットワークのようなものと思われる。
前作ではリブネットはSNSコミュニティとして表現されていたが、これはリブネット内の1つのサービスに過ぎなかったのかもしれない。
yumetubeなる動画共有サイトもあるらしい。

リブレット Edit

大図書館に所蔵されている本ひとつひとつの事。
それぞれに世界が存在しており物語維持の為にプリマとレジスタが努力している。
虫に食われたリブレットの修繕は妖精含む司書かレジスタにしかできない。

物語世界を演じる舞台なため表側は基本的には物語と同じ世界であるが、リブネットを筆頭にそこで生活するプリマの利便性の為に舞台裏は結構アレンジされている。
※一例
・銀河鉄道の駅間を徒歩で移動できる『銀河鉄道の夜』
・ロンドン(イギリス)~トランシルバニア(ルーマニア)間に高速鉄道が通っている『ドラキュラ』
・舞台が広いことから自動車網が発達している『アーサー王の死』
・読者の解釈に左右される要素が多いためリブレット内も独特な世界となっている『1984』

レジスタ Edit

リブレットの管理者。物語の作者の名前を持っているが作者と同一ではない。
が、明らかに作者の特徴を引き継いでいるレジスタもいる。ダザイとか……
基本は1つのリブレットに1人のレジスタだが、短編集や繋がりのある話の場合は複数のリブレットを兼任するレジスタもいる。
逆に派生物語ひとつひとつにも別人格のレジスタがいるという意味でもある。これはプリマも同じ。

一例として、『グリム童話集』、『赤ずきん(グリム版)』、『ヘンゼルとグレーテル』のレジスタは全員グリムという名前だが、それぞれ別人である。
(※グリム童話集は「ガールズ・ブック・メイカー ~グリムと三人のお姫さま~」を参照)
さらに赤ずきんにもペロー版やグリム版(派生あり)など複数のリブレットがあり、それぞれ別のレジスタがいる……とのこと。

わ行 Edit

我が娘への遺言 Edit

今作のキーアイテム。阿僧衹読子の母であり文豪であった阿僧衹記子の遺作…の未定稿。
作家が作家なだけに未定稿でも出版される可能性があったが、遺族である読子の訴えにより差し止めとなった。
歩み寄ろうとする娘の努力を母親に塩対応されたことですれ違ったまま永遠の別れを迎えた読子が和解への一縷の望みをかけて読んだのだが、娘の行動が執筆の邪魔だと言わんばかりの書き方かつ「私には娘がわからない、だから愛せなかった」で〆られたことで絶望の淵に叩き落された。
その酷い内容は琴葉詩織が冒頭を流し読みしただけで読子に同情する程。

+

以下真相

数字・記号 Edit

YOUSEISAN Edit

大人の事情でシナリオ化できないSF作品をネタにした2021年のエイプリルフールイベント。全力でネタに走ったシナリオライターによる大変ひどいシナリオ(誉め言葉)で読者の腹筋を大いに鍛えた。

+

以下ネタバレ注意

コメント Edit

用語を情報提供していただけますと幸いです。


最新の20件を表示しています。 コメントページを参照

  • 唯一の項目が間違えているという意味分からない状況だったので書き直しと用語集の体裁保てるように内容を追加しました。修正・追加求ム。 -- [mBWYYVW8LbI] 2020-11-26 (木) 19:07:26
  • 用語集も充実してきたなあ。おつおつ。 -- [L6LHC0.Ocqc] 2021-03-23 (火) 07:48:42
  • YOUSEISANwww そうだよね、公式だから俗語集じゃなくてこっちよね。グッジョブです。 -- [QZP1bpUR6gY] 2021-04-29 (木) 00:25:59
お名前: Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White


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Last-modified: 2021-07-30 (金) 10:02:42